運動会を撮影する際のポイント(α編)

季節もすっかり秋めいてきて、早い地域では今週末から運動会が行われているようです。

私が住んでいる地域も、明日町内の運動会が開催され、来週末には小学校の運動会があります。
ハンディカムや一眼カメラなど、小さなお子さんをお持ちの方には最も出番の多い時期となりますね。
今日はデジタル一眼カメラ、α について運動会におけるポイントをお話します。

運動会ではAF(オートフォーカス)の速さと、連射機能を上手に使いましょう。

AFが速いということは、被写体(お子さん)にピントが速く合います。
ピントが速く合うということは、一瞬の動きをしっかりととらえることができます。

連射機能は1秒間に撮影できる枚数に関わり、連射枚数が多いと決定的な瞬間を撮影することができます。

現在発売されているモデルでは、α6000のダブルズームレンズキットがおすすめです。

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α6000シリーズのAFは、世界最速AFと言われており、速くて広いAFです。
速いというのはゴールする瞬間など、シャッターを押した瞬間にピントが合い、感動的な写真が撮影できます。
0.06秒という速さでピントが合います。

広いというのは、画面のどこでもピントが合い、お子さんが画面の端にいる場合にもしっかりピントが合います。
これは、画面のほぼ全域を179点のセンサーで感知しているからです。
179点がどうなのかと思う方もいるかと思いますが、他社製品ですと、エントリーモデルでは9点のセンサー、中級モデルでも、19点や51点のセンサーです。

α6000シリーズの連射機能は、1秒間に約11枚撮影することができます。
徒競走やリレーなど動きの速いシーンでも失敗することが少なく安心です。
しかも、最大で49枚の連射で撮影することができますから、走り始めからゴールの瞬間までずーっと撮り続けられます。

ダブルズームレンズキットをオススメするのは、付属する SEL55210 というレンズが、非常に望遠向きであるということです。
遠くのお子さんを狙うのにはもってこいなのです。

ちなみに、レンズ単独での販売もあります。

20140920-2 SEL55210
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お値段は、ソニーストアで33,600円+税 となりますので、あとから買うのであれば最初にセットで購入しちゃった方がお得なんですね。

もし、ズームレンズだけ、あとから買うのであれば、こちらのレンズよりも、SEL18200 LE の方が使いが手が良いかもしれません。

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お値段は 71,238円+税 とちょっと高めかもしれませんが、このレンズ1本で会場全体からお子さんのアップまで撮影できる、非常に使い勝手の良いレンズです。

その他にも、バッテリー切れには要注意です。
出番の前に、バッテリー切れなどあったら、悔やんでも悔やみきれません。
予備のバッテリーは必須です。

α6000シリーズの場合は単独でバッテリーだけを買うよりも、アクセサリーキット ACC-TRW の購入をオススメします。

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9/11 のブログにも書きましたが、バッテリー NP-FW50 と、充電器 BC-TRW を別々に買うよりも安く、バッテリーの充電時間も短縮できます。

三脚などもあると重宝しますね。

使いやすく、人気もあるのが VCT-VPR1 です。

20140920-5 VCT-VPR1
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小型で持ち運びやすい三脚です。

上記リンクはソニーストアへのリンクとなっております。
ソニーストアは送料無料にてお届けとなります。上記リンクからご購入ただくと当店の実績となりますのでよろしくお願いいたします。

楽天市場、Yahooショッピングでもお取り扱いがございますので、サウンドイレブンでのご購入お待ちしております。

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