新発売!デジタルスチルカメラDSC-RX0 の設定と試し撮りしてみました。

DSC-RX0
とにかく小さいデジタルスチルカメラ DSC-RX0 の充電が完了したので、設定をしてみました。

前回のブログでは開梱して充電中のところまででした。今回は、実際に使ってみたところをご紹介致します。

まずは、端子カバーを開けてメモリーカードを入れます。記録メディアは、メモリースティック マイクロ、メモリースティック マイクロ (Mark2)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカードが使用できます。別売りなので、ご準備下さいね。
お恥ずかしながら実際にやってしまったのですが、メモリーの種類によりカードの入れる方向が異なります。反対向きでも入ってしまうのですが、逆だとエラーメッセージが出てきますので皆さんもご注意下さい。

DSC-RX0
電源ボタンを押し電源を入れると、エリアと日付と時刻の設定となります。
DSC-RX0
DSC-RX0
DSC-RX0
写真でお分かりいただけるか分かりませんが、背面の1.5型モニターで上記の内容が表示されるので字は非常に小さいです。
この日付などの設定はモニターの右横と下についている上下左右のボタンを使って設定します。今回、実際に設定する人とブログ用に写真を撮る人で二人で準備を行っていたのですが、ボタンも小さいので設定作業時には指の太い男性とかだとこの作業は一苦労しそうだと二人の意見が一致しました。
DSC-RX0
その後、Fn(ファンクション)ボタンの設定などもできます。Fnボタンは、よく使用する機能を12個まで登録できるので、自分好みの設定をしてくださいね。

日付等の設定が終わったので、いよいよ実際に試し撮りです。
モニター左下にあるMENUボタンから撮影や再生などの設定変更が行えるので、まずは撮影モードを「プレミアムおまかせオート」にしてパシャリ。
DSC-RX0
DSC-RX0
実際にDSC-RX0で撮影した写真です。
DSC-RX0
本当は外に出て撮影したかったのですが、この日は台風が過ぎ去った翌日で強風だったため店内で撮影してみました。
DSC-RX0
DSC-RX0は残念ながらズームの機能がありません。
ですが、好みの画像の仕上がりで撮影するクリエイティブスタイル等はできるので、セピアでも1枚。
DSC-RX0
他にも、DSC-RX0 では水中撮影が可能です。犬や猫等のペットは比較的普段から撮影しやすいですが、例えば熱帯魚など水槽の中を撮影してみるのもいいかもしれませんね。

今回は、ハイフレームレート撮影(スーパースローモーション撮影)をしてみましたよ。店内にてお試しいただけるロボット・プログラミング学習キット KOOV(クーブ)を動かして映像撮影です。
まずは、通常の速度のおさるさんを。

続いてスーパースローモーション撮影されたおさるさんです。

いかがですか?
とても小さくておもちゃの様ですが、高画質で多彩な撮影機能を搭載していますので、使い方はイマジネーションを用いて無限大に広がりそうです。

是非店頭にも足をお運びいただき、デジタルスチルカメラ DSC-RX0をお試しくださいね。

デジタルスチルカメラDSC-RX0
ソニーストア販売価格:79,880円+税
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サウンドイレブンの青木でした。
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