スイーベル金具 SU-WL820 を使って KJ-55X9000E を壁掛け展示開始!

KJ-55X9000E
先日発売になった、BRAVIA X9000Eシリーズ KJ-55X9000E
殺風景だったカウンター周りの造作壁に壁掛け展示を開始しました。

KJ-55X9000E
この壁は、もともと何もなかったところに、昨年のリニューアルに伴い造作したベニヤの壁です。
ここに55型のBRAVIAを壁掛けし、フォトギャラリーやサイネージとして活用しようと言うのが今回の狙いです。

まずはおおよその位置をマスキングテープを使って割り出します。
表面はベニヤの板のみですので、間柱を探して、しっかりと固定できる位置を探します。

SU-WL820
今回使用する壁掛け金具は、左右約10度の角度調整が可能なスイーベル機能を搭載した SU-WL820。 
正直、結構大きいです。

SU-WL820
箱の上段にはネジや、小さめの部品が入っています。

SU-WL820
下段には、メインの金具となる大物が!

SU-WL820
水平を確認し、壁の強度等も考えてメイン金物をビス止めします。

SU-WL820
今回は8mmのボルトタイプのネジで取り付けました。

SU-WL820
今回は木製の壁でしたので、ここにブラケットをビス止めします。

SU-WL820
こんな感じにアームが伸びたり、

SU-WL820
左右に角度を振ることもできます。

続いて、テレビ側の準備です。

KJ-55X9000E
金具をテレビ背面に取り付けます。
この時に外したビスは、床置きする際に使用することもありますので、大切に保管しておいてください。

KJ-55X9000E
テレビ下部分には傷がつかないようにクッションを取り付けます。

KJ-55X9000E
プーリーを上手く金具に引掛けて、ビス止めをすれば完成です。

壁掛けで、一番の問題はケーブル関係の処理。
特に厄介なのがこのACアダプター

SU-AH1
やたらとデカくて過去にもかなり処理にてこずりました。

SU-AH1
ソニーさんも色々考えてくれたみたいで、今回新登場したのが、ACアダプターホルダーキットSU-AH1

SU-AH1
今回店頭で展示したモデルには使いませんでしたが、電源の位置など条件があえばすっきりと収納できるアダプターです。

取付の部分に関しては、かなり端折った説明となっておりますが、詳しい説明はYouTubeでも紹介されています。

壁の強度など専門的な部分もありますので、不安な方は是非サウンドイレブンにご相談ください。

今回ご紹介した、壁掛けユニットSU-WL820ACアダプターホルダーキットSU-AH1 は楽天、Yahooショッピングでも販売中です。

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スイーベル対応になった壁掛け金具、4K映像の美しいBRAVIA、是非サウンドイレブン店頭にてご体感ください。
有機ELテレビ A1は明日展示する予定です。
こちらもご期待ください。

サウンドイレブン店長 横田でした。

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