KOOV(クーブ)で遊ぶぞ!まだまだ準備編~

KOOV(クーブ)
KOOVメンバー登録も完了し、KOOVアプリもダウンロードできたら、いよいよKOOVで遊んでみます。

いざ遊んでみようとアプリを起動してみたのですが、実はこの先も色々と設定がありましたのでご紹介しておきます。

まず、PCでアプリを起動します。

KOOV(クーブ)

初めて起動すると、初期設定の画面が登場します。

KOOV(クーブ)
はじめるまえに、という事でスタートガイドに沿って内容物を確認します。
その後、バッテリーボックスに単3電池を3本セットします。

KOOV(クーブ)
単3電池は別売になりますので、事前に準備をお忘れなく。

バッテリーボックスに乾電池をセットしてくださいとの事ですので、電池をセットしてみます。

KOOV(クーブ)
こちらがバッテリーボックスです。

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裏返すとビス穴がありますので、精密ドライバーのような細いプラスドライバーでビスを外します。
最初ビスを外さずに一生懸命ふたを開けようとしていたのは秘密です(笑)

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ビスを外してふたを開け、単3電池をセットします。
電池のセットが終わったら次へ進みます。

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画面を進めると製品登録の画面が出てきます。
パッケージにあるシリアル番号か、コア(本体)の製造番号のいずれかを入力します。

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次の画面でプレイヤー(アバター)を作ります。

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ニックネームと誕生日、年齢を入力します。
正直年齢入力って・・・ひきますね。

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その後、アバター作成に移ります。

正直こういうの苦手なのですが・・・

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こんな感じで作ってみました。
完全におっさんです。

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続いて、相棒を選びます。
これも特にこだわりなく、一番左のキャラクターを選択。

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それらしい画面が登場し、いよいよ遊び始められるー!と思ったのですが、実はまだまだ続きがあります。

ロボットレシピにも興味深々ですが、初めて遊ぶ時は、学習コースから学んでいくのがオススメらしいので、ここは素直に従います。

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はじめてのロボットプログラミングコースを選べという事ですので選択すると

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ライセンスキーを入力しろとのご案内。
なかなか一筋縄では遊ばせてくれません(笑)

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ライセンスキーを入力すると、今度こそスタートが切れそうです。

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最初のステージに入ると、プログラミングとはどういうものかをわかりやすく説明してくれます。

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各講座がミッションとなっており、クリアするとメダルがもらえるようになっており、楽しみながらロボットプログラミングについて学ぶことができます。

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ステージが進むと、実際にLEDなどの電子パーツを使ってプログラミングについて学習することができます。

これなら簡単にプログラミングについても学習できそうです。

本日より店頭でも実際にKOOV(クーブ)をお楽しみいただけます。

デモ用のPCはソニーさんからお借りしている VAIO S13 をご用意しております。

VAIO S13
非常に快適に動くPCですので、ご興味のある方は是非ご来店ください。

VAIOもKOOVもご不明な点がございましたらサウンドイレブンへ!

サウンドイレブン店長 横田でした。

ソニーストア