第26回ぐんまマラソンにSmart B-Trainerとアクションカムつけて走ってきました!

SSE-BTR1

2016年11月3日に行われた第26回ぐんまマラソン。
幼少期から走ることが大嫌いだった私ですが、ひょんなことから10キロマラソンにエントリー。
ソニー製品たっぷり身に着けて走った模様を反省も含めてリポートします。

このぐんまマラソンですが、今年から名称が変わりました。昨年まではぐんま県民マラソンって言っていたんですけど、フルマラソンのコースもあり、県外からの参加もしやすくするとの事で変わったようです。

私がエントリーしたのは10キロのコース。
エントリーの時点では、10キロなんてとんでもない距離かと思っていました。

このままではまずいという事で、手持ちの Smart B-Trainer SSE-BTR1 を使ってトレーニングを開始。
約5か月ほど使い倒し、レースに臨みました。

前回の紹介記事はこちら

結果から言いますと、このSmart B-Trainer、本当にすごいですよ。
全く走れなかった私が、1キロ当たり、5分53秒のペースで10キロ無事に完走することができました。

SSE-BTR1

間もなく、新色も発売される予定ですので、これから運動を始めようかと思っている方にも是非オススメしたい商品です。
完了予定のブルー、ホワイトもまだ在庫ございますよ!

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さて、当日ですが、せっかくだからという事で、アクションカムで撮影しながら走ってみようと思い立ち、4K撮影ができる手ブレに強い FDR-X3000 も用意。

FDR-X3000

 いくら小さいとは言え、手持ちで走る勇気はありませんでしたので、アクションカムをキャップに装着できるアクセサリー  AKA-CAP1 も準備しました。

AKA-CAP1

 実際に装着したのがこんな感じ

FDR-X3000

うーん、怪しい。

Smart B-Trainer を耳につけ、キャップをかぶり、アクションカムを装着。
私、普段はメガネをかけているのですが、この状態でメガネかけると、右耳あたりが大渋滞おこしてしまい、少し走るだけでメガネずれまくりでしたので、この日はコンタクトを装着し走りました。

使用感ですが、当初若干の重さは感じましたが、走っているうちにそれほど気にならなくなりました。
最初は落ちたらどうしようとか思っていたのですが、キャップクリップの AKA-CAP1 はしっかりとホールドしてくれますし、頭に当たる側のクッションも程よい柔らかさでしたので、装着して走る分には問題なかったと思います。

実際に走ってみて、失敗した点もありました。

まず、アクションカム FDR-X3000 のバッテリー問題です。
FDR-X3000 は、XAVC S 4Kフォーマットで撮影する際、本体のWi-Fi設定をOFFにしても約60分の連続撮影が仕様となっています。

今回は、どうしても4K映像で撮影がしたかったので、一か八かで連続撮影で撮ってみたのですが、案の定ゴール寸前の一番いいところでバッテリー切れ・・・
肝心のゴールシーンが見られないという有様に・・・

途中、電源切るとか、4Kあきらめて撮影すればよかったのかもしれませんね。

更に、スタート前にスマホで画角等は確認して走り出したのですが、走っているうちに顎があがり、当初予定していた画角よりも、カメラが上向きになっていうという惨状・・・

青空がたくさん撮影されていました(笑)

一応、撮影した映像をYouTubeにアップしてみましたので、お時間のある方は是非ご覧ください。

ゴールシーンはありませんが(笑)、一応完走の証明書

ぐんまマラソン

初マラソンのチャレンジでしたので、個人的には大満足の結果です。

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サウンドイレブン 店長 横田でした。

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