VAIO S15がデスクトップ級ノートPCにモデルチェンジ!

VAIO S15

2019410日(水)9:00に VAIO S15 がパワーアップし、モデルチェンジとなりました。

今回のモデルチェンジの目玉は、最新の第8世代Coreプロセッサーを採用し、ノートPCでありながらもデスクトップ級のパフォーマンスを持つPCになったという事。

VAIO S15

一般的なノートPCで多く採用されている Core i7-8565Uと比較して、新型VAIO S15 のCore i7-8760Hでは、CPUの性能が2倍以上にパワーアップしています。

今までの VAIO S15 でも他社のPCに比べれば優秀な働きをしてくれていたのですが、今回のパワーアップはまさにデスクトップPCと肩を並べるほどの進化となります。

VAIO S15

動画編集やRAW現像などでも大活躍してくれそうなパワーを持っています。

また、搭載メモリーも最大で32GBまでを選択することもできるので、動画や画像編集をされる方でも快適な作業を行う事も可能です。
選べるメモリー容量は4GBだとSingleChannelとなり、8GB、16GB、32GBはDual Channel となります。
OSはWindows10となりますので、やはりメモリーは最小でも8GB以上をオススメいたします。

VAIO S15

データーを保存するストレージの構成ですが、オススメしたいのはやはりSSD。
SSDだけを搭載のパターンの他にもHDDだけやSSD+HDDのデュアルドライブ構成も選べますが、メインで使うCドライブとなるストレージはSSD必須です。

正直お値段もかなり高額になりますが、第三世代は厳しくてもSATA SSD までは導入したいところです。

VAIO S15

ディスプレイについては、新たに「4K」ディスプレイを選択することが可能となりました。
VAIO SX14 から採用されてお客様からも問い合わせの多い部分ですが、3840×2160ドットの4K解像度パネルでは、写真や動画などのクリエイティブな作業に向いていると思います。

RAW現像の作業を行う方であれば4Kがオススメです。

もちろん、15.6型の大画面となりますのでインターネットの画面やテキストサイズなどはモバイルノートと比較して格段に見やすくなります。

本体のデザインも一新され、他のVAIOとデザインを統一したS Line デザインとなりました。
以前よりスマートなPCになった感じですね。

VAIO S15

VAIO S15 の特徴の一つにドライブが付属しているという点があります。
他のVAIOではドライブは外付けにて対応という形になっておりますが、ドライブ内蔵をご希望するお客様も多くいらっしゃりこの辺りを残してくれてのはありがたいことです。

今回ドライブについては、最新規格のUltra HDブルーレイ(Ultra HD BD)の再生に対応したBDドライブを選択することができるようになっております。

VAIO S15

VAIO S15

VAIO S15

インターフェイス部分も充実しており、特に何かが足りないという事はないかと思います。

VAIO S15

VAIO S15

HDMI端子とUSB Type-C端子の同時出力が可能となりますので、トリプルディスプレイとして使用することもできます。

注意点としては、HDMIとVGAの同時使用はできませんのでご注意ください。

VAIO S15

このUSB Type-C端子はさまざまな周辺機器との接続を1本のケーブルで行えるため非常に使い勝手の良い端子です。
将来的な拡張性もありますので長く使われる方にも安心です。

VAIO S15

さて、この VAIO S15 ですが、すでにソニーストアにて購入受付が開始されております。

しかも、簡単なアンケート答えるだけで、5月24日までの期間限定で5%OFFで買えるクーポン券がもらえちゃいます。

サウンドイレブンでもデモ機を発注手配いたします。
デモ機が入荷しましたら改めてご案内いたしますが、VAIOをご購入の際は是非サウンドイレブンまでご相談ください。

お客様にとって最適なVAIOをオススメさせていただきます。

サウンドイレブン店長 横田でした。

ソニーストア